機関誌「サウンド」:研究助成テーマ報告 (所属・役職は執筆当時)第29号[2024. 1発行]【サウンド技術振興部門】より発話運動のリズム生成における聴覚フィードバックの役割の解明北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科人間情報学研究領域特任助教 上江洲 安史森林空間での音楽演奏が演奏者と聴衆にもたらす心理的影響と媒介的機能東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻講師 中村 和彦三次元動作分析装置を用いた演奏パフォーマンス解析と音楽家診療におけるフィードバックシステムの構築千葉大学大学院医学研究院整形外科学・臨床研究開発推進センター特任助教 金塚 彩動作・姿勢がクラリネット発音に与える影響分析を実現する奏者生体−楽器連成モデルの開発愛媛大学大学院理工学研究科准教授 松浦 一雄【音楽振興部門】より響きあうベルギーと日本−ベルギーの音楽をめぐる学際的研究:F.-J.フェティスのオペラ=コミック《双子姉妹》広島文化学園大学学芸学部准教授 大迫 知佳子中学校音楽系部活動の地域移行に関する緊急調査と「地域クラブ活動《のモデル開発、及び教育現場への情報提供国立大学法人愛知教育大学教授 新山王 政和第38号[2023. 1発行]【サウンド技術振興部門】より人工知能およびロボット技術を援用した身体にやさしい革新的な超音波がん治療システムの確立電気通信大学大学院情報理工学研究科小泉憲裕研究室准教授 小泉 憲裕保育施設周辺の音環境に関する調査研究九州大学大学院芸術工学研究院音響設計部門准教授 高田 正幸肺音解析を用いた非侵襲で簡便な胸膜癒着の判別方法開発岡山大学学術研究員医歯薬学域・AI人材養成産学協働プロジェクト准教授 谷岡 真樹2時刻のアレイ信号に基づく高速な広帯域信号処理手法の構築九州大学芸術工学府技術職員 岩見 貴弘【音楽振興部門】より融化ネウマのサウンドとしての特性を探るエリザベト音楽大学音楽学部准教授 佐々木 悠旧制高等女学校在学生、卒業生の音楽活動に関する実態解明*シリアスレジャーの視点から*聖路加国際大学大学院看護学研究科准教授 歌川 光一第37号[2022. 1発行]【サウンド技術振興部門】より境界要素法を用いた音響シミュレーションによる口蓋裂言語障害の病態解明山口大学大学院医学系研究科歯科口腔外科学講座教授 三島 克章音声理解における脳内時間処理:時間劣化音声を用いた統合失調症患者と健常者との比較九州大学大学院芸術工学研究院デザイン人間科学部門准教授 上田 和夫風車音による健康影響の原因となる「振動感《に関する研究北海道大学大学院工学研究院環境工学部門地域環境研究室助教 田鎖 順太カイコの耳*チョウ目幼虫における機械感覚子による音受容の解明*東北学院大学教養学部情報科学科准教授 土原 和子【音楽振興部門】よりブラジルの日系人社会における日本音楽実践の歴史とその文化的意義の研究東京音楽大学付属民族音楽研究所特任研究員 渕上ラファエル広志深淵から光へ:シベリア抑留の音楽と芸術、記憶と未来への継承のための 新しい表現による研究成果の社会実装桜美林大学非常勤講師 森谷 理紗第36号[2021. 1発行]【サウンド技術振興部門】より多重解像度深層分析に基づくEnd-to-End音源分離のためのウェーブレット基底関数の自動設計東京大学大学院情報理工学系研究科特任助教 中村 友彦電子聴診器で収録した肺音に含まれる異常音検出に有効な統計モデルの検討長崎大学大学院工学研究科技術職員 山下 優国産スギ間伐材を用いた純国産弦楽器の開発(音響特性の解明と制御・設計手法の確立)富山県立大学工学部機械システム工学科講師 寺島 修超音波による細胞コーティング技術同志社大学理工学部教授 小山 大介【音楽振興部門】よりコーカサス諸民族の伝承歌謡に関する体系的研究大阪大学文学研究科音楽学研究室招へい研究員 久岡 加枝新しい考え方によるティンパニ奏法の研究愛知県立芸術大学音楽学部教授 深町 浩司第35号[2020. 1発行]【サウンド技術振興部門】より管楽器の大規模流体音響解析九州工業大学大学院情報工学研究院教授 髙橋 公也大規模単一細胞解析の普及へ向けた音響型細胞整列マイクロ流路プラットフォームの構築東京大学大学院理学系研究科特任助教 磯崎 瑛宏キンカチョウにおける嗜好性音響の認知・生成・機能東北大学大学院生命科学研究科生命科学研究科助教 田中 雅史【音楽振興部門】よりサルヴァトーレ・シャリーノのフルート独奏作品集のCD制作によるフルートの特殊奏法および特殊音響についての研究沖縄県立芸術大学音楽学部音楽表現専攻第2学科室助教 若林 かをり伊勢神宮の神楽《烏吊子舞》に関する研究*継承システム構築からの視点-鹿児島大学教育学部准教授 今 由佳里楽器製作とアンサンブル体験が生み出す教育的効果 −技術科教育と音楽科教育の教科連携プロジェクトから*琉球大学教育学部岡田研究室准教授 岡田 恵美第34号[2019. 1発行]【サウンド技術振興部門】より鳴禽類のタップダンス様求愛行動から見る発声とジェスチャーの統合・制御メカニズムマックスプランク鳥類学研究所博士研究員 太田 菜央ポンプの搊傷低減のための衝撃波の音響ソリトン変換と高速放出筑波大学システム情報系構造エネルギー工学域助教 金川 哲也超音波を援用した革新的低公害燃焼器の開発室蘭工業大学大学院工学研究科生産システム工学系専攻准教授 廣田 光智基質伝導音を利用した害虫防除および受粉技術の開発電気通信大学 大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻脳科学ライフサポート研究センター 小池 卓二【音楽振興部門】より昭和前期におけるラジオ放送と「日本文化《の形成−音楽番組を中心に小田原短期大学講師 三枝 まり昭和初期における管打楽器の基礎練習に関する教材史研究―「吹奏楽《「喇叭鼓隊《「鼓笛隊《の比較検討を通じて―埼玉県立大学保健医療福祉学部非常勤講師 飯村 諭吉第33号[2018. 1発行]【サウンド技術振興部門】より日本伝統音楽 「雅楽」 の間の認知神経基盤を探るマックス・プランク認知神経科学研究所博士研究員 大黒 達也高精度数値解析によるインドの伝統打楽器「タブラ《のデザイン*九州大学大学院芸術工学研究院准教授 鮫島 俊哉、九州大学大学院芸術工学研究院・日本学術振興会 特別研究員PD 荒木 陽三 *聴覚フィードバックにおける骨導音知覚の役割とその応用北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授 鵜木 祐史日本語はピッチの知覚に影響するかケント大学言語学専攻博士課程 小林 純生【音楽振興部門】より小中学校教員と連携して開発する音楽科授業におけるICT機器を活用したActive Learningのモデルプラン~ ICレコーダーを「音楽の鏡《として、「気づく・感じ取る・比べる・考える・まとめる・伝える活動《 により音楽的自立をめざす活動~愛知教育大学音楽教育講座教授 新山王 政和西欧中世のオルガン鍵盤の復元と音楽実践―楽器と身体、音楽の相互的な関係の理解を目指して―九州大学大学院芸術工学府博士課程 光永 誠第32号[2017. 1発行]【サウンド技術振興部門】より骨導聴覚を利用した初期老人性難聴のメカニズム解明と簡易的な検査手法の検討九州大学大学院 システム情報科学研究院特任助教 伊藤 一仁音程感覚の習得とより良い歌唱体験の補助会津大学コンピュータ芸術学講座准教授 Julián Villegasヒト生体における鼓膜・耳小骨の振動測定と医療への応用鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野教授 國本 泰臣、鳥取大学大学院工学研究科 有井 士郎聴覚フィードバックに着目した歌唱訓練システムの構築広島市立大学情報科学研究科博士後期課程3年 飯島 聡志【音楽振興部門】よりピアノロールの計量的解析によるルバート奏法分析福岡県立大学人間社会学部准教授 鷲野 彰子《貝殻節》継承のためのデータベース化と教材開発鳥取大学地域学部准教授 鈴木慎一朗第31号[2016. 1発行]【サウンド技術振興部門】より屋外拡声音声品質の文章了解度をブラインド予測する手法の開発国立高等専門学校機構都城工業高等専門学校電気情報工学科助教 小林 洋介パブリック・スピーキングの定量的な 指標の確立を目指して九州大学大学院芸術工学研究院助教 山下 友子、助教 冬野 美晴、教授 中島 祥好 アイルランド国立大学ゴールウェイ校:Lecturer Mark A Elliott、Senior Lecturer Stanislava Antonijevic-Elliott複雑形状物体および運動変形する物体を含む流れから発生する空力騒音の直接数値シミュレーション法の確立東北大学流体科学研究所教授 朊部 裕司音声のプロソディ知覚と読み能力の 関連について北海道大学大学院教育学研究科附属子ども発達臨床研究センター非常勤研究員 岩田みちる 北海道医療大学心理科学部言語聴覚療法学科准教授 橋本 竜作【音楽振興部門】よりムーソルグスキイの歌曲におけるロシア語イントネーション模倣の諸相広島大学大学院教育学研究科博士課程後期 竹下可奈子声楽技術習得におけるピラティス・メソッドの有効性*呼吸と身体*沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科後期博士課程 本間 千晶第30号[2015. 1発行]【サウンド技術振興部門】より四肢麻痺のギター演奏による効果と6本弦ギター用演奏支援自助具「響楽Ⅲ《の開発三重大学大学院工学部機械工学科技術補佐員 大石 武司、教授 矢野 賢一農薬アトラジンがカエルの発声回路に及ぼす影響ユタ大学生物学部教授 博士(工学) 山口 文子難聴児と障害児における音楽療法の効果目白大学耳科学研究所クリニック講師 力武 正浩老人性難聴者に対する韻律知覚評価法の開発国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授 小渕 千絵【音楽振興部門】より『教訓抄』『続教訓抄』にみる舞楽の上肢動作*去肘の場合*京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター准教授 田鍬 智志伝統的な歌唱を稽古する子どもの歌い方の分析*学校教育における歌唱モデルの構築に向けて*静岡大学教育学部助教 長谷川 慎、教授 志民 一成第29号[2014. 1発行]【サウンド技術振興部門】より音響瞳孔反応を応用した平衡障害の機能評価法の確立独立行政法人国立病院機構東京医療センター臨床研究センター聴覚平衡覚研究室研究員 五島 史行感圧塗料を用いた音圧分布計測技術の開発吊古屋大学大学院工学研究科マイクロ・ナノシステム工学専攻助教 博士(工学) 松田 佑外耳道を開放したまま装用できる軟骨伝導補聴器の騒音下語音明瞭度に関する研究発奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座助教 下倉 良太【音楽振興部門】より波浪が生じる超低周波振動を用いたサウンド・アートの制作九州大学大学院芸術工学府後期博士課程 岡崎 峻多種の音律に調律されたポルタティーフオルガンとシンセサイザーによる空間的効果の研究とその研究に基づいた作品創作福井大学教育地域科学部准教授 星谷 丈琉球古典音楽(野村流)における歌唱法の音響学的研究九州大学大学院芸術工学研究院准教授 鏑木 時彦第28号[2013. 1発行]【サウンド技術振興部門】よりヒト聴覚の時間、空間、音声の認識に共通する無音の役割九州大学大学院システム情報科学研究院情報学部門教授 森周司、システム情報科学府情報学専攻 修士課程 小山和紀、九州大学工学部電気情報工学科 菊池洋祐超低周波音波計測を用いた巨大津波検知の研究首都大学東京大学院システムデザイン研究科情報通信システム学域准教授 博士(工学) 大久保寛複数送受音素子を用いた位相干渉に基づく音響イメージングによるロボットセンサの開発立命館大学情報理工学部メディア情報学科助手 博士(工学) 中山雅人【音楽振興部門】より「日本電子音楽の特質~60年の歴史検証を通して~《東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科教授 西岡龍彦ワイヤー録音によるウイグル古典音楽ムカームの復元研究──研究紹介東京藝術大学音楽学部非常勤講師 アブドセミ・アブドラフマンマーラーとシェーンベルクの相互影響の考察東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程 佐野旭司第27号[2012. 1発行]【サウンド技術振興部門】より周波数除去音楽を用いた耳鳴の治療自然科学研究機構特任准教授 岡本秀彦脳磁界計測を用いた最適サイン音に関する研究産業技術総合研究所研究員 添田喜治乳幼児期の喃語における音声生成発達の過程:日本語圏・英語圏の比較九州大学大学院教授 中島祥好、准教授 上田和夫、博士課程 山下友子、京都大学大学院研究員 嶋田容子、University of Sydney:Senior Lecturer David Hirsh【音楽振興部門】より音楽とコンピュータの歩みランカスター大学准教授 莱 孝之~ アウトリーチ活動におけるインターアクティブ・パフォーマンスの研究と演奏実践 ~ 現場からの報告大澤壽人 ― センセーションを呼ぶ作曲家 ―神戸女学院大学非常勤講師 生島美紀子第26号[2011. 1発行]静穏性と安全性を両立したHV/EVの接近報知音デザインに関する研究長崎大学助教 山内勝也火山噴火による低周波音京都大学助教 横尾亮彦MEMS圧力センサと音響管を用いた小型音源方向定位デバイスHarvard University:研究員 岩瀬英治、東京大学:修士課程 稲葉 亮、修士課程 グェン ミン ジュン、講師 髙畑智之高認識率・低騒音を達成する音声認識用マスク型マイクの開発と応用領域研究吉備国際大学教授 佐藤 匡第25号[2010. 1発行]波浪音を用いた海象観測手法の開発京都大学防災研究所助教 鈴木崇之高周波騒音の測定と高周波音の聞こえに関する研究産業技術総合研究所主任研究員 蘆原 郁ひとつの球状試料から異方性弾性定数を決定する手法の開発大阪大学助教 中村暢伴手作りハンドベルに関する基礎研究小山工業高等専門学校准教授 田中好一、准教授 柴田洋一第24号[2009. 1発行]インターネットを通した電子楽譜と自動翻訳システムの連携と点字楽譜作成の効率化に関する研究横浜国立大学教授 後藤敏行両耳聴における連続聴錯覚に音源位置情報が与える影響の計測と音源選択能力の工学的モデル化に関する研究新潟大学准教授 岩城護「騒音に係る環境基準《の評価のためのGIS数値地図の精度に関する研究九州大学学術研究員 平栗靖浩第23号[2008. 1発行]国産木材を用いた木管楽器材料の可能性筑波大学准教授 小幡谷英一音響による干潟貝類食害モニタリングに関する基礎的研究山口大学教授 関根雅彦光波マイクロホンの実用化に向けた開発研究九州東海大学教授 園田義人第22号[2007. 1発行]乳幼児の言語習得に効果的な歌・歌唱音声の特徴玉川大学講師 梶川祥世音楽演奏と響きの融合に関する定量的分析の試み熊本大学助手 川井敬二、大阪大学:助手 加藤浩介、東京大学助手 上野佳奈子第21号[2006. 1発行]「音《に興味を抱かせる声道模型教材の開発上智大学助教授 荒井隆行魚類の発音システム吊古屋大学教授 宗宮弘明経験をデザインする-サウンドによる身体技術の伝達と共有のためのツール拓殖大学教授 古屋繁第20号[2005. 1発行]音の世界の結晶と音波の薄型回路の開発 (平成15年度助成)龍谷大学教授 宮下豊勝騒音感受性の評価手法の開発*唾液中CgAを指標としたストレス反応に基づく検討* (平成16年度助成)京都大学助教授 松井利仁音楽情報の潜在記憶:認知心理学的立場からの報告と音楽療法への応用可能性について (平成16年度助成)北星学園大学助教授 後藤靖宏第19号[2004. 1発行]声道物理モデルの機械系による構築と聴覚フィードバックに基づく発話獲得に関する研究 (平成15年度助成)香川大学助教授 澤田秀之聴覚障害者の歌唱と音声に関する研究 (平成15年度助成)筑波大学助教授 加藤靖佳金熱圧着法を用いたバルクPZT・シリコン接合によるMEMSスペクトルアナライザに関する研究 (平成15年度助成)姫路工業大学助手 藤田孝之第18号[2003. 1発行]安静臥床を要する高齢者患者に対する音楽療法のリラクセーション効果*サーモグラフィーによる検討* (平成13年度助成)岐阜大学助手 宮本敬熱音響現象を利用した音波の増幅と減衰に関する研究 (平成14年度助成)吊古屋大学助手 琵琶哲志ザトウクジラの歌を対象とした音響時系列解析技術の確立と歌機能の推定 (平成14年度助成)千葉大学博士課程 山田裕子 日本海ガメ協議会小笠原海洋センター所長 山口真吊美第17号[2002. 1発行]連語を用いた音声認識手法 (平成11年度助成)福岡大学教授 森本逞空力騒音の効率的制御法の開発 (平成13年度助成)岡山大学助教授 比江島慎二音響放射パワーモードとスマートセンシングに関する研究 (平成13年度助成)東京都立科学技術大学教授 田中信雄第16号[2001. 1発行]残響音の方向性が音場の空間印象に及ぼす影響 (平成11年度助成)九州大学教授 藤本一壽エゾナキウサギの連続音におけるエレメントパターンと個体群の関係について (平成12年度助成)岩手大学博士課程 小島望運転者アシストシステム用無走査型超音波センサの開発 (平成12年度助成)東北大学教授 江村超第15号[2000. 1発行]技巧のメカニズム*チェロ運弓動作の計測と習熟過程の解析* (平成9年度助成)慶應義塾大学教授 山崎信寿自律移動ロボットのための高速全方位超音波測距システムの開発 (平成11年度助成)筑波大学講師 大矢晃久音楽知覚におけるリズム処理と調性処理の統合過程に関する認知科学的研究 (平成11年度助成)北海道大学教授 阿部純一第14号[1999. 1発行]インターネット上でのインタラクティブな音響プレゼンテーションの実践的研究 (平成8年度助成)慶應義塾大学 矢坂健司細胞が発信・応答する細胞音波バイオソニックスの研究 (平成10年度助成)東海大学教授 松橋通生騒音のうるささに関する日本語と英語の共通尺度の構成 (平成10年度助成)熊本大学教授 矢野隆第13号[1998. 1発行]き裂波インバージョンによる地下き裂内チャネルの形状推定 (平成7年度助成)室蘭工業大学助手 永野宏治音声の情動認知に及ぼす文化の影響 (平成9年度助成)北里大学助教授 重野純第12号[1997. 1発行]楽譜に記述された平均律和音情報から純正律和音情報を再構成する知識処理システム (平成6年度助成)福井大学助教授 小高知宏聴覚障害者のための音声情報の色呈示方式の開発 (平成8年度助成)東北大学助教授 木幡稔第11号[1996. 1発行]エンジン排気音の能動消音のコンピュータシミュレーションとその応用 (平成5年度助成)信州大学教授 田中正隆都市化に伴う自然の音環境の変化の解析 (平成7年度助成)千葉県立中央博物館学芸研究員 大庭照代第10号[1995. 1発行]音響を用いた海底地盤の底質判別法の開発 (平成4年度助成)鹿児島大学教授 北村良介車両走行時に放射される道路橋低周波音の実測と防振・防音対策 (平成6年度助成)山梨大学助教授 杉山俊幸第9号[1994. 1発行]渦運動解析に基づく空力騒音の減音対策 (平成3年度助成)北海道大学助教授 望月修生理的上快音の解析と合成 (平成5年度助成)拓殖大学教授 幹康第8号[1993. 1発行]自然音声合成に関する研究*発声メカニズムの解析* (平成2年度助成)大阪大学助教授 森田龍彌音による鳥害防除*ディストレス・コールの適用* (平成4年度助成)電気通信大学助教授 鎌倉友男 他第7号[1992. 1発行]音響情報処理を用いた機械の異常診断システムの開発 (平成元年度助成)広島大学教授 中川紀壽三味線の胴の構造と音響効果の解明 (平成3年度助成)東京芸術大学助手 小島直文 他第6号[1991. 1発行]モグラの聴覚脳機構 (平成元年度助成)金沢大学教授 工藤基英語ヒアリング力診断用標準テストバッテリーおよび運用力スケールの開発 (平成2年度助成)千葉大学教授 竹蓋幸生第5号[1990. 2発行]非晶性高分子圧電材料 (昭和61~62年度助成)東京工業大学助教授 井上義夫ニューラルネットに基づく音声情報圧縮 (平成元年度助成)成蹊大学助教授 森島繁生第4号[1989. 1発行]コウモリ・バイオソーナーの脳機構 (昭和60年度助成)東京医科歯科大学助教授 谷口郁雄空力音発生機構と渦運動 (昭和62~63年度助成)東京大学助教授 神部勉第3号[1988. 2発行]自由音場における等ラウドネス周波数特性の研究 (昭和61~62年度助成)東北大学教授 曽根敏夫 電子技術総合研究所:室長 三浦甫