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ご挨拶

©Ayane Shindo
一般財団法人カワイサウンド技術・音楽振興財団理事長
渡邊 健二
当財団は財団法人サウンド技術振興財団として昭和58年12月21日に設立し活動を続けて参りましたが、平成23年4月1日の移行・発足に伴いサウンド技術に音楽という感性要素を軸足として加えることで、更なるサウンド世界の発展を目指しております。
サウンドを通して国民生活の豊かさを追求するには、音と人間との好ましい係わりの探求が欠かせません。サウンド技術分野でも音が人体・脳に与える影響の研究が盛んになってきております。その様な状況下“サウンド&感性”の視点に立脚してサウンド技術を追求するとき、直接的に人の感性に影響を及ぼす音楽はとりわけ重要な要素であります。新生財団はサウンド技術と音楽、その両輪の連鎖が織り成すサウンド世界の探求と成果の普及に努めることで、QUALITY OF LIFE の向上を目指して注力して参る所存でございます。
当財団の趣旨及び事業内容にご理解いただき、今後とも、皆様のより一層のご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
Overview
概要
設立日
昭和58年12月21日財団法人サウンド技術振興財団を設立、平成23年4月1日現法人へ移行。
事業目的
サウンド技術と音楽に関する助成や支援及び講演会・セミナーの開催並びに音楽に関する普及支援や国際交流の推進等の事業を行うことにより、サウンド技術と音楽の振興に寄与し、もって我が国の国民生活を豊かにすることを目的としております。
事業内容
- サウンド技術及び音楽に関する人材育成に対する助成や支援
- サウンド技術及び音楽に関する調査・研究に対する助成や支援
- サウンド技術及び音楽に関する講演会・セミナーの開催
- 音楽に関する公演の開催及び演奏活動等音楽の普及に対する支援
- 音楽に関する国際交流の実施
- 機関誌その他出版物等の刊行
- その他目的を達成するために必要な事業
Overview
役員
理事長
- 渡邊 健二(東京藝術大学名誉教授)
理事
- 小野修一郎(元千葉工業大学教授)
- 北村実音夫(株式会社河合楽器製作所)
- 榊 佳之(東京大学名誉教授)
- 徳丸 吉彦(お茶の水女子大学名誉教授、聖徳大学客員教授)
- 谷萩 隆嗣(信号処理学会会長)
- (50音順)
監事
- 梶村 英樹(日本ショパン協会顧問)
- 牧田 春光(株式会社河合楽器製作所常勤監査役)
- (50音順)
専務理事
(兼事務局長)
(兼事務局長)
- 松本 直樹(株式会社河合楽器製作所)
評議員
- 安藤 繁(東京大学名誉教授 工学博士)
- 小島 康壽(元経済産業省産業技術環境局長)
- 後藤 真孝(国立研究開発法人産業技術総合研究所上級首席研究員 工学博士)
- 中島 隆之(一般社団法人電子情報通信学会フェロー 工学博士)
- 花田 修治(東北大学名誉教授 工学博士)
- 広瀬 啓吉(東京大学名誉教授 工学博士)
- 宮澤 彰(国立情報学研究所名誉教授)
- 村上陽一郎(日本アスペン研究所特別顧問、東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授)
- 山本 裕(京都大学名誉教授 Ph.D.)
- (50音順)