平成29年度 研究助成テーマ一覧

所属・役職は助成申請当時(敬称略)

振興部門

振興部門報告組織名部門名肩書研究者名研究テーマ
サウンド技術1マックス・プランク認知神経科学研究所博士研究員大黒 達也日本伝統音楽「雅楽」の間の認知神経基盤を探る
サウンド技術2長岡技術科学大学大学院工学研究科助教和田森 直透明圧電フィルムを用いた光音響画像化装置の開発
サウンド技術3九州大学大学院芸術工学研究院准教授鮫島 俊哉高精度数値解析によるインドの伝統打楽器「タブラ」のデザイン
サウンド技術4大阪大学歯学部付属病院助教野崎 一徳空力音響解析を用いた舌癌患者の発音障害を軽減するリハビリテーション手法の開発
サウンド技術5東京大学大学院農学生命科学研究科助教前田 啓バスーン用ダブルリードの形態的特徴による力学的性質・演奏性能評価手法の開発
サウンド技術6北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授鵜木 祐史聴覚フィードバックにおける骨導音知覚の役割とその応用
サウンド技術7上智大学理工学部音楽医科学研究センター研究プロジェクト・ポストドクター奥 貴紀音楽家のジストニアに伴う手指巧緻性低下のメカニズムの解明
サウンド技術8大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻助教末岡 裕一郎ロボットマーチングバンドの実現
サウンド技術9東京農工大学工学部准教授田川 義之スマートフォンを用いた音響場の撮影技術の開発
サウンド技術10ケント大学言語学専攻博士課程小林 純生日本語はピッチの知覚に影響するか
音楽1愛知教育大学音楽教育講座教授新山王 政和小中学校教員と連携して開発する音楽科授業におけるITC機器を活用したActiveLearningのモデルプラン~ICレコーダーを「音の鏡」として、「気づく・感じ取る・比べる・考える・まとめる・伝える活動」により音楽的自立をめざす活動~
音楽2東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授安納 真理子戦後のシカゴにおける日本音楽の活動と発展:戦前との比較分析を通じて
音楽3東京藝術大学音楽学部学理科教育研究助手神野 知恵伊勢大神楽と地域環境が生み出すサウンドスケープに関する分析的研究
音楽4国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センターアソシエイトフェロー薗田 郁近代日本における語り芸の「大衆化」-説教源氏節を事例に
音楽5九州大学大学院芸術工学府博士課程光永 誠西欧中世のオルガン鍵盤の復元と音楽実践-楽器と身体、音楽の相互的な関係の理解を目指して-
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