| Moriya Hirokazu | |
| 氏名 | 森谷祐一 |
| 所属 | 東北大学 大学院 工学研究科 地球工学専攻 地球計測工学講座 講師 |
| 所在地 | 〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 01 |
| 最終学歴 | 東北大学 大学院 工学研究科 博士課程後期3年の課程 |
| 卒業・修了年 | 1994 |
| 学位 | 博士(工学) |
| 所属学会 | 日本地熱学会 米国地球物理学会(AGU) 米国物理探査学会(SEG) 日本地震学会 物理探査学会 資源・素材学会 |
| 連絡先 TEL | 022-217-7401 |
| 連絡先 FAX | 022-217-7401 |
| 連絡先 E-Mail | |
| Web-site | - |
| 専門分野 | 地下計測工学 多成分微小地震波形の信号処理 AE・微小地震の超解像マッピング法 地熱工学 |
| 現在の主な研究テーマ | 次世代地熱開発のための貯留層の高度計測 / アサイスミック地下き裂における物理現象の解明とAE・微小地震の発震効率に関する研究 |
| 注目成果・特許番号 | (スペクトル行列を用いたAE震源方向の高精度検出)Moriya et al., 1990, Precise estimation of AE source direction by spectral matrix analysis, Progress in Acoustic Emission Ⅴ, pp.244-251. / (時間-周波数表現を用いた弾性波到来時刻の高精度検出)Moriya et al., 1994, Precise detection of a P-wave in low S/N signal by using time-frequency representations of a triaxial hodogram, Geophysics, 61, pp.1453-1466. |
| 共同研究者・開発者 | - |
| 共同研究者・開発者募集 | - |
| 自己PR・趣味 | 次世代型地熱開発のための地下計測技術の開発を進めており、主に微小地震を用いた地下き裂計測法に関する研究に従事。内外の研究者らとともに、地下き裂計測のための信号処理法を開発している。 |