調査研究報告書

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ネットワークにおける音の利用研究 調査研究報告書
−ブロードバンド時代の市民生活とコンテンツ−


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表紙

はじめに

調査研究の範囲・実施方法

序論 ネットワークからコンテンツへ

1.はじめに P1

2.ブロードバンドの意義 P2

3.コンテンツの時代 P3

4.市民生活とコンテンツ P3

5.教育とインターネット P5
 1)学校のインターネット接続の状況 P5
 2)学校教育とコンテンツ開発 P6
 3)学校教育と「音」コンテンツ P6

<序論 参考文献> P8

第1章 ネットワーク基盤

1.1 はじめに P9

1.2 ネットワーク接続の現状と将来 P10

1.3 接続の種類 P10
 1)ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line) P10
 2)CATV P11
 3)光ファイバ P12
 4)無線 P12
 5)モバイル P13

1.4 接続速度の向上 P13
 1)バックボーンの問題 P13
 2)CDN(content delivery network)化 P14
 3)料金体系の変更 P14

1.5 公衆の場所でのインターネット接続 P15
 1)日本の状況 P15
 2)米国の状況 P17
 3)シンガポールの状況 P17
 4)インターネットカフェ P18

1.6 ネットワークと「音」の現状 P19

1.7 韓国の隆盛とその要因 P20

<第1章 参考文献> P23

第2章 ネットワーク端末の「音」要素技術

2.1 マルチモダール機能の追求 P25
 1)RWC(Real World Computing)の成果 P25
 2)音声対話エージェントシステム P27
 3)DUG-1のシステム P27
 4)ハミングによる音楽情報検索システム P28

2.2 擬人化音声システム P28
 1)対話ロボット P28
 2)擬人化した顔に喋らせる P29
 3)アニメーションプレーヤ P29

2.3 表現豊かな音楽データへ P30
 1)歌声音声合成システム P30
 2)システムMorPH P30
 3)情報理論と遺伝的アルゴリズムを用いた作曲技法 P31

2.4 音の臨場感の探求 P31
 1)臨場感伝達手法 P32
 2)聴覚の特性を活用した臨場感伝達 P33
 3)バーチャルリアリティー音像再現 P34
 4)立体音響スピーカ P34
 5)ヘッドトラッキングシステム P34
 6)3次元音臨場感再現 P34

2.5 平面スピーカシステム P35
 1)超薄型壁掛けスピーカ P35
 2)平面スピーカ P36
 3)カードスピーカ P36
 4)テーブルスピーカ P37

2.6 音の面白い利用 P37
 1)音から色柄を作る P37
 2)音に反応する磁性流体 P38
 3)紙のマルチメディア化 P38

2.7 音響機器のネットワーク端末化 P39
 1)電子楽器 P39
 2)家庭向けミュージックサーバ P39

<第2章 参考文献> P41

第3章 ネットワークの「音」利用・「音」のコンテンツの一般事例

3.1 実験的な「音」利用・「音」のコンテンツ P43

 3.1.1 コンサート中継 P43
   1)sakamotoオペラ1999コンソーシアム P43
   2)ネットライフリウム2001 P44
   3)エイベックスの東京ドームコンサート P45

 3.1.2 ネットワークと音楽 P45
   1)SoundCreatures P45
   2)ネットワークを使ったビートコミュニケーション P46
   3)仮想音楽スタジオ P47
   4)エアロビクス運動指導 P47

3.2 「音」利用・「音」のコンテンツの実際の事例 P48

 3.2.1 放送局のパーソナル化の例 P48
   1)パーキャスTV P48
   2)音楽放送 P50

 3.2.2 音声による応答・検索の例 P50
   1)自動応答システム P50
   2)データベース検索 P50
   3)カーナビゲーション検索システム P50
   4)日本テレコムの“Voizi”とNTTコム“Vポータル” P51
   5)ウソ・真実の判定システム P51
   6)声紋照合するシステム P52

 3.2.3 遠隔教育の例 P52
   1)英会話 P52
   2)ギターレッスン P53

 3.2.4 音楽の例 P54
   1)作曲できるサイト“Thetaコンポーザ”  P54
   2)もーしょんパラダイス P54

 3.2.5 その他の興味深い例 P55
   1)音の出る地図 P55
   2)インパク=インターネット博覧会での音 P57
   3)フリーのアナウンサー P57

<第3章 参考文献> P58

第4章 ネットワークと「音」の展望

4.1 市民生活とネットワークの使用状況 P60

4.2 ブロードバンド社会とコンテンツ開発に向けて P61

 4.2.1 日本と米国のコンテンツ開発の人材差 P61

 4.2.2 情報ボランティアによるデータベース造りの促進 P62

 4.2.3 ブロードバンドの教育面での活用 P63

 4.2.4 官主導のブロードバンドの活用 P63

 4.2.5 高齢者への配慮 P64

4.3 ネットワークの「音」利用・「音」のコンテンツのイメージ P65

 4.3.1 音楽分野のデータベース P65
   1)音楽作品のインターネット共同制作とデータベース化 P65
   2)音素材のデータベース化 P65
   3)わらべ歌・民謡などのデータベース化 P66

 4.3.2 音楽分野の発表の場 P66
   1)インターネットミュージカルの創作 P66
   2)町の音楽家の演奏会 P67
   3)町の作曲家の発表の場の提供 P67
   4)音大生の発表の場の提供 P67

 4.3.3 その他の音楽分野 P68
   1)コンクールの課題曲の配信 P68
   2)個人放送局 P68

 4.3.4 「音」のネットワーク端末 P68
   1)ネットワーク端末演奏システム P68
   2)ハンドジェスチャによる音響作成 P68

 4.3.5 ネットミュージアム P69
   1)音の科学館のサイト P69
   2)児童会館ネットワーク P71
   3)e−音戯の郷 P71

 4.3.6 ネットで街角・生活の音 P71
   1)昔の街並みの音サイト P71
   2)世界の街の音風景サイト P72
   3)地域の特徴的な音風景サイト P72

 4.3.7 その他の事例 P72
   1)リラクセーション効果 P72
   2)カー電子楽器 P73
   3)低周波騒音 P74

4.4 終わりにあたって P74

<第4章 参考文献> P76

あとがき

裏表紙


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